嘉之助蒸溜所 おすすめウイスキー

2019/10/07 BLOG
嘉之助

嘉之助蒸溜所は2018年にウイスキーの製造を始めたクラフトディスティラリーです。

明治より4代にわたって焼酎づくりに勤しんできた小正醸造が更なる蒸溜酒の可能性を探求するため始動しました。

時間をかけて培ってきた繊細な職人技を存分に発揮して日々、ウイスキーづくりに挑んでいます。

メローで味わい豊かなウイスキーづくりを目指します。

 

とのことで、歴史のある会社のようですね。

とまあ、公式のコピペをしてみましたが、2018年製造開始ということで、かなり若いウイスキーです。

しかし侮るなかれ、その短い熟成年数にしては、美味しいのです。

店主・金澤はニューポット(樽熟成する前のウイスキー原酒)がとても苦手で、熟成の2年も満たない、若いウイスキーは嫌いなのですが、嘉之助の酒は現時点で美味いです。

今でこの味ならば、数年後の味が楽しみでなりません。

今回、バーブックシェルフで仕入れた嘉之助のウイスキーは、先日秋葉原で行われた、モダンウイスキーマーケットの限定ボトルです。

未来のウイスキーに思いをはせながら、今の嘉之助を味わってはいかがでしょうか。

上野公園の美術館の周辺で紹介して欲しい。人気のランキングで案内されたい。