八王子古本まつり

2019/10/15 BLOG
八王子

八王子古本まつりに行ってきました。

 

思っていたより、ボリュームのある古本市でしたね。

 

じっくり見ようとすると数時間必要ですね。

 

店主は店のオープン前におじゃましたので、さらっとしか見れませんでした。

 

本を買ったら、「八王子織物」のしおりをいただきました。

八王子は関東山地と武蔵野台地の境に位置し、山がちで耕作地が少なかったため、養蚕やはた織りは、古くから農家の大切な仕事でした。

江戸時代には八王子十五宿が開設され、毎月4と8の日に市が開かれて、周辺の村々から繭や生糸、織物などが集まるようになりました。
「八王子織物」とは、もとは周辺の村で織られ、八王子の市(いち)に集められた織物のこと。

 

らしいです。知りませんでした。

本を買いに行ったら、八王子の歴史も知れて、何か得をした気分です。