ゴッホ展 行ってきました。

2019/10/24 BLOG
ゴッホ

ゴッホ展行ってきました。

 

美術館ビギナーの店主は今回も美術館を楽しめたことにほっとしています。

 

超有名画家のゴッホは、いくら無知な店主でも何となく知ってはいました。

 

身近なところでは、ブランデーのカミュのブックボトルのゴッホも数本持っていましたし、洋酒のアブサンとの関わりとかもあるし、松方コレクションとコートールド美術館展にも何枚かは飾られていましたしね。

 

それにしても、素人の店主でもわかる、ゴッホの年代によっての画風の違いが顕著で面白かったですね。

 

耳を自分で切り落としたり、生前には売れず、37歳の若さで拳銃で自殺したり。

 

激しい。

 

ゴッホの生涯の事を想いながら、今回展示されていた最後の薔薇の絵には、グッとくるものがありました。

 

で! Σ( ̄□ ̄|||)

最後に驚かされました!

 

すべて見終わって、グッズの販売ブースにあった、「アルゴグラフ」なる、複製絵画。

びっくりでした。3D技術で絵画の凹凸まで再現されているものが販売されていました。

 

こんなの見た目には本物と代わらないじゃん。

恐ろしい時代だなぁ…。