もうすぐ絶滅するという紙の書物について Bar Bookshelffの蔵書

2019/12/17 BLOG
もうすぐ絶滅するという紙の書物について

とても装丁の素敵な本。

 

以前から気になっていて、ときわ台の「本屋イトマイ」さんで購入させていてだきました。

 

この本はここで買いたいってありますよね…。

 

 

以下コピペです。

 

 

インターネットが隆盛を極める今日、
「紙の書物に未来はあるのか?」との問いに、
「ある」と答えて始まる対談形式の文化論。
東西の歴史を振り返りつつ、
物体・物質としての書物、
人類の遺産としての書物、
収集対象としての書物など
さまざまな角度から
「書物とその未来について」、
老練な愛書家2人が徹底的に語り合う。
博覧強記はとどまるところを知らず、
文学、芸術、宗教、歴史と、
またヨーロッパから中東、インド、中国、南米へとさまざまな時空を駆けめぐる。

この対談は、マーシャル・マクルーハンが「グーテンベルクの銀河系」と呼んだ書物の宇宙への温かい賛辞であり、本を読み愛玩するすべての人々を魅了するでしょう。すでに電子書籍を愛用している人だって本書を読んで紙の本が恋しくならないともかぎりません。(ジャン=フィリップ・ド・トナック 「序文」より)

東京都台東区東上野のバーブックシェルフではそこにあるだけで嬉しくなる本を眺めながらウイスキーをお楽しみいただけます。