世界を変えた本 Bar Bookshelffの蔵書

2019/12/19 BLOG
世界を変えた本

翻訳前の英語版もご用意しております。

 

日本語版と英語版。見比べてみるのも興味深いです。

 

 

以下販売ページより抜粋。

 

 

『死者の書』、『ケルズの書』、『兵法』、『源氏物語』、『君主論』、
『種の起源』、『アンネの日記』、『星の王子さま』……。

人類史に刻まれた名著の数々を美しいビジュアルで解説。内容だけでなく装丁やデザインなど<物>としての美しさにも焦点を当てつつ、壮大な知の遺産をたどる。

精巧な中世の彩飾写本、最初のメディア革命ともいえる世界初の印刷本、人間の宇宙観を転換させることになった科学書、偉大な小説とその挿絵……。古今東西、あらゆるジャンルから厳選した80冊以上を、その本が登場するまでの背景や後世に残したものを含めて、鮮やかに描き出した一冊。

【監修者】樺山 紘一: 1941年、東京生まれ。2001年から国立西洋美術館長。2005年から印刷博物館館長、現職。おもな著作は、『地中海、人と町の肖像』『歴史のなかのからだ』(以上岩波書店))、『ルネサンスと地中海』(中央公論新社)など。

【翻訳者】藤村 奈緒美:1973年生まれ。東京大学文学部言語文化学科卒。司書職を経て翻訳家となる。主な訳書に『世界の最も美しい大学』(エクスナレッジ、2016年)、『フィリップ・グラス自伝 音楽のない言葉』(ヤマハミュージックメディア、2016年)、『世界の夢の本屋さんに聞いた素敵な話』(エクスナレッジ、2017年)、『こんな建物だれがどうしてつくったの?――現代建築100の読み解き』(東京美術、2017年)などがある。

東京都台東区東上野のバーブックシェルフでは翻訳版と英語版の見比べをしながら、お酒をお楽しみいただけます。