わたしのノーマジーン Bar Bookshelffの蔵書

2019/12/23 BLOG
わたしのノーマジーン

哀しくて優しい話…。

 

こういう話はまた読みたいような、読みたくないような。

 

 

あらすじ

 

終末論が囁かれる荒廃した世界―孤独に生きるシズカの前に現れたのは言葉を話す不思議なサルだった。

シズカを支えるためにやって来たという彼の名は、ノーマジーン。

しかしその愛くるしい姿には、ある秘密が隠されていた。

壊れかけた日常で見える本当に大切なものとは。

東京都台東区東上野のバーブックシェルフでは小説の話をしながら、ウイスキーをお楽しみいただけます。