ぼくは蒸留家になることにした Bar Bookshelffの蔵書

2020/01/17 BLOG
ぼくは蒸留家になることにした

mitosaya 薬草園蒸留所ができるまで。
古書店の経営やブックセレクトなど
本の世界で活躍してきた著者が蒸留家に転身し、
千葉県大多喜町の薬草園跡に蒸留所をつくるまで。

 

 

センスあるブックセレクトやディレクション、
「TOKYO ART BOOK FAIR」の立ち上げなどの活動で、本好きたちから熱い信頼を得ていた江口さんが、突然本にまつわるすべてから退き、蒸留家に。
閉園に追い込まれた薬草園との出会い、
クラウドファンディング、ドイツへの修業……。
日本初のボタニカルブランデー蒸留所設立までの道のりが描かれています。

東京都台東区東上野のバーブックシェルフではいろいろなボタニカルのジンをお楽しみいただけます。