ウイスキー・ライジング: ジャパニーズ・ウイスキーと蒸留所ガイド決定版 Bar Bookshelffの蔵書

2020/02/13 BLOG
ウイスキーライジング

サントリー山崎55年の抽選販売、300万円なので買えませんが、今年はオリンピックイヤーだし、新しい蒸留所のウイスキーも続々と販売されて、気になりますよねジャパニーズウイスキー。

 

2023年にはジャパニーズウイスキー100周年なので、おそらく色々なウイスキーが販売されると予想されます。

 

買えるような値段の物もリリースしてほしいなぁ…。

 

 

以下販売ページより抜粋。

 

ジャパニーズ・ウイスキーの全てを解説

ジャパニーズ・ウイスキーは、今や世界の注目を浴びています。

 

世界の品評会で毎年のように最高賞を受賞しています。

 

ここ10年で、海外輸出額は、10倍にもなっており、国内でも限定ボトルが発売されれば、奪い合うような状況になっています。

 

作者、ステファン・ヴァン・エイケンは、2000年に日本に移住して以来、ジャパニーズ・ウイスキーの調査をつづけ、Nonjattaなどのサイトで、ジャパニーズ・ウイスキーに関する情報を発信しつづけています。

 

作者の調査、研究の集大成として、2016年に『Whisky Risng』がアメリカで出版されました。これはそれを、大幅にアップデートした、日本版です、いままでほとんど書かれていなかった、ジャパニーズ・ウイスキーの歴史が詳細に記述されています。また、近年、創設がつづくクラフト蒸溜所を含む、日本の全蒸溜所に関するデータも掲載しています。

 

そのほかにも、今まで発売された伝説的なボトルの解説や、ジャパニーズ・ウイスキーが飲めるバーなども掲載されています。

【編集担当からのおすすめ情報】
英語版と比較して、ここ2年で、創設された嘉之助蒸溜所、長濱蒸溜所、桜尾蒸溜所などの解説が追加されています。

 

また他の蒸溜所も最新情報も掲載されています。「33の記憶に残るウイスキー」という章では、山崎50年を始め、軽井沢、羽生などのマニア垂涎のボトルのテイスティングコメントが掲載されています。

 

ウイスキーオークションで高額な値段を付ける人気シリーズのデータも載っています。

東京都台東区東上野のバーブックシェルフではジャパニーズウイスキーもお楽しみいただけます。