AX アックス Bar Bookshelffの蔵書

2020/02/25 BLOG
AX アックス

久々に伊坂幸太郎にふれられて楽しかったぁ。

 

小説は基本的に文庫しか読まないので、待ちに待った一冊でした。

 

主人公の兜は、伊坂さんの小説に出てくる登場人物然としていて、にやにやしながら読みました。

 

殺し屋シリーズと呼ばれていますが、一作一作共通している部分と、異なる部分があって興味深かったです。

 

ああ、早く他の単行本も文庫化されないかなぁ。

 

 

以下販売ページより抜粋。

 

 

【『グラスホッパー』『マリアビートル』に連なる、伊坂幸太郎史上最強のエンタメ小説!】

 

最強の殺し屋は——恐妻家。

物騒な奴がまた現れた! 新たなエンタメの可能性を切り開く、娯楽小説の最高峰!

「兜」は超一流の殺し屋だが、家では妻に頭が上がらない。

一人息子の克巳もあきれるほどだ。

兜がこの仕事を辞めたい、と考えはじめたのは、克巳が生まれた頃だった。

引退に必要な金を稼ぐため、仕方なく仕事を続けていたある日、爆弾職人を軽々と始末した兜は、意外な人物から襲撃を受ける。

こんな物騒な仕事をしていることは、家族はもちろん、知らない。

書き下ろし2篇を加えた計5篇。

シリーズ初の連作集!

東京都台東区東上野のバーブックシェルフでは伊坂幸太郎の小説の話をしながら、カクテル、ウイスキーなどをお楽しみいただけます。