ビジネス教養としてのウイスキー なぜ今、高級ウイスキーが2億円で売れるのか Bar Bookshelffの蔵書

2020/03/23 BLOG
ビジネス教養としてのウイスキー

ウイスキーブームいつまで続くんですかね?

 

終わらないように微力ながら尽力させていただこうと思います。

 

 

以下販売ページより抜粋。

 

 

今や、ウイスキーは時代のど真ん中。熱い! ― 茂木健一郎

今、日本のみならず世界中でウイスキーが大ブームとなっています。

どの蒸留所も原酒が底をつくほど売れに売れ、
クラフトウイスキー蒸留所の建設ラッシュが始まりました。
まさに、今、ウイスキーの時代が到来しています。


では、どうして世界的なブームは起こったのか?

外国人がジャパニーズウイスキーに熱狂するのはなぜか?

そして、ウイスキーには、ワインを超える投資効果はあるのか?


本書では、そうした疑問に答えるべく、
世界的なウイスキー評論家である土屋守氏が、
「ビジネス教養としてのウイスキー」を紹介!


目次

第1部 ウイスキーの歴史 ~単なる密造酒から、世界の蒸留酒へ

第1章 ウイスキーの味は「偶然」から生まれた
第2章 ウイスキーの歴史はグレンリベットの歴史である
第3章 ブレンデッドウイスキーが「黄金の10年」を生む
第4章 無限の広がりを生む、シングルモルトの誕生


第2部 世界的ブームの源・クラフトウイスキー ~ウイスキーの今を知るための重要なキーワード

第5章 「黄金の10年」の再来を呼ぶクラフトウイスキー
第6章 なぜジャパニーズウイスキーは世界で人気なのか
第7章 クラフトウイスキーのキーワード「地域の活性化」
第8章 「アイリッシュ」という独自の味わいを知る


第3部 投資としてのウイスキー ~なぜ今、高級ウイスキーが2億円で売れるのか

第9章 オークションでウイスキーが話題をさらう
第10章 世界最高「約2億円」の値がついたマッカラン
第11章 ウイスキーが投資対象になる理由
第12章 今なお進化するウイスキー

 

 

著者について

 

●土屋 守:作家、ジャーナリスト、ウイスキー評論家、ウイスキー文化研究所代表。

1954年、新潟県佐渡生まれ。学習院大学文学部国文学科卒業。

取材で行ったスコットランドで初めてスコッチのシングルモルトと出会い、スコッチにのめり込む。

現在は『Whisky Galore』(2017年2月創刊)の編集長を務める。

1998年、ハイランド・ディスティラーズ社より「世界のウイスキーライター5人」の一人として選ばれる。

主な著書に、『シングルモルトウィスキー大全』(小学館)、『竹鶴政孝とウイスキー』(東京書籍)ほか多数。

東京都台東区東上野のバーブックシェルフでは本を眺めながらウイスキーをお楽しみいただけます。