ニッカ カフェモルト&カフェグレーン Bar Bookshelffのおすすめウイスキー

2020/03/24 BLOG
カフェ

ニッカ カフェモルト(40ml) 1400円

 

ニッカ カフェグレーン(40ml) 1400円

 

 

2019年、3月から休売になっているウイスキーです。

 

 

 

以下販売ページより抜粋。

 

 

カフェモルトとは

 

伝統的な連続式蒸溜機「カフェスチル」を使用し、モルトだけでつくられたウイスキーです。

麦芽の甘さと芳ばしさ、ほのかなバニラの香りと軽快なモルト香が調和。

ふわりと広がるクリーミーな甘さ、すっきりと爽やかな後味が特徴です。
「ニッカ カフェモルト」は、ニッカウヰスキーが持つ伝統的なカフェ式連続式蒸溜機(カフェスチル)でつくられたウイスキーです。

カフェスチルでつくられるグレーンウイスキーは主にトウモロコシを原料にしたものが一般的ですが、ニッカでは大麦麦芽を原料にカフェスチルで蒸溜した、新しい味わいの原酒づくりにチャレンジしてきました。

 

 

カフェグレーンとは

 

伝統的な連続式蒸溜機「カフェスチル」でつくられたグレーンウイスキーです。

ウッディさと甘いバニラ香、チョコレートを思わせるスイートな香りが調和。

蜂蜜のようななめらかな口当たり、軽快なボディと爽やかでメロウな味わい、すっきりとした後味が特徴です。
「ニッカ カフェグレーン」は、世界でも稀少な“カフェ式連続式蒸溜機"でつくられた味わい深いグレーンウイスキーです。

一般的なグレーンウイスキーに比べ、原料由来の甘さがしっかりと残っているのはカフェ式だからこそ。

ニッカのブレンデッドウイスキーにあるまろやかな余韻は、この「カフェグレーン」のほのかな甘さにあるといえるのです。

 

 

カフェとは

 

ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所では、伝統的な「カフェ式連続式蒸溜機」を保有しています。

現在主流となっている連続式蒸溜機は、アルコールの精製度を高められる反面、香味成分までも除去してしまいます。

一方、ニッカが保有する「カフェ式連続式蒸溜機」は、旧式で蒸溜効率はおとりますが、蒸溜液に原料由来の香りや成分が残るという特徴があります。

この蒸溜機は、1830年頃に発明され、開発者であるイーニアス・カフェの名にちなんで“カフェスチル"と呼ばれています。

ニッカウヰスキー創業者、竹鶴政孝には、カフェ式連続式蒸溜機を自分の工場に導入し、本格的なブレンデッドウイスキーをつくりたいという夢がありました。

その念願が叶い、1963年に導入し、翌年本格操業を開始したそのカフェスチルは、当時としても“極めて旧式"なタイプでした。

それは「本物のおいしさ」を求めた政孝のこだわりだったのです。

東京都台東区東上野のバーブックシェルフでは本の話をしながらウイスキーをお楽しみいただけます。